ゲンキのブログ

書評とか経済とか、あと日常とか

ノベル キャッチャーインザライ

 

ホールデンの人生が描かれた作品。

 

この人間味のある文体は、

他の小説には見られないだろう。

 

ある人は中二病小説と揶揄する。

それも正しい。

 

答えの見えないどろりとしたあの頃を思い出す僕にとっても大切な作品。

 


当たり前の日常が当たり前に続く、

村上春樹訳の素晴らしい一冊です。