ゲンキのブログ

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アパレル業界 前半

日本を含めアパレル業界の最近は

メンズ市場の多様化がすすんでいる。

 

かつて日本(昭和初期)は、

ファッションといえば「婦人服」

であったが、今ではその考えは古い。

 

デザイナーのTAKEO KIKUCHI

官営の「クールビズ」サービスなど、

様々な工夫が今の男社会を

快適なものに変えている。

 

夏のクールビズは、

仕事柄僕も恩恵を得ていて、

涼しく快適に時間講師をこなすことが

できている実感がある。

ありがたい。

 

さらに、サービスだけでなく

価格面でも「手が届くブランド」

に重きを置いている。

 

コーチやグッチ、トミーなどを着用している学生を校内で見かけるのは少なからずその証拠かな。

 

ブランド品を身につけると

自分自身ブランド品に着られないよう

少し背伸びできる。

 

日本が勝ち残るには

斬新なデザインと

それを発信していく手段を確立していくべき。

 

本書では、

プロのデザイナーが手がけた

「デザイナーファッション」と

 

ぼくたち一般人の自由創作の

「ストリートファッション」に大別して考えている。

 

しかし、結局のところ

ストリートに属する

「女優や俳優、有名人」が

着ていたから買う、

 

有名雑誌に載っていたから

という価値観で服を選んでしまうと

自分自身の個性(ストリート性)が

消えてしまうことになる。

 

様々な雑誌を参考にしつつ、

自分なりのファッションセンス磨いていこう。

 

本を読んでわかったのは

アパレル楽しいってこと。

そういう世界もあるんだなって。

 

たまには自分自身で考えた斬新なコーデ考えてみるのも、ストリート性あっていいのかも。