ゲンキのブログ

書評とか経済とか、あと日常とか

死神の浮力

とりま、

浮力っていう意味は最後の最後でわかる。

 

死なない死神の役割は、

一週間以内に死ぬ人が本当に死ぬべきか

生死を判断すること。

 

人間より人間味のある死神視点の

シュールユーモアノベル。

 

伊坂幸太郎といえばこの雰囲気

という作風だから

お気に入りの一冊。

 

もし自分が死神になったら、

鎌持ってハロウィンパーティ行くかな。

 

 

 

使い方もったいないね

 

 

前作に「死神の精度」があるから

そっちもおススメ。