ゲンキのブログ

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「堀江貴文」7選。年順まとめ。その1

 

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2010年10月

初版

 

君がオヤジになる前に

 

 

[25才の君へ。]

オレらがオヤジになる前に

読んでおかなくちゃいけない本がある。

 

「オヤジ」というのは

年齢的なものではない。

 

精神的なオヤジ」なら、

20代の若者にもなる可能性がある。

 

「小説」「テレビ」からは得られる情報が

少ない。それにもかかわらず、

休日は家でテレビを見て過ごす」という人の

時間の使い方は納得できない。

 

情報オヤジになるな。

 

 

 

[38歳の君へ]

 

仲間といる喜びは確かにわかる。

だが、

同じ顔ぶれの仲間といて、

飽きないのか?

仲間の喜びが前提となっている幸せ

意味はあるのか?

仲間のため会社のために

身を捧げる人の感覚がわからない。

 

個人個人の幸せあっての

会社や集団であろう。

 

一人一人の余った幸せを分け与えることが

社会福祉だ。

 

幸せを与えるために

幸せを作るのでは、

幸せがいくらあっても足りなくなる。

 

まずは自分が幸せになるのが先決だ。

不幸な人間に助けられても嬉しくない。

 

 

 

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2013年10月

第1刷

 

ゼロ

何もない自分に小さなイチを足していく

 

 

[働いていれば、

自分が生きていることを実感し、

人としての尊厳を取り戻すことができる]

 

自分のやりたいこと

楽しいこと

を仕事にする。

YouTuberなどはその典型的な例だ。

 

しかし、

それよりなにより

仕事というものは、

人間の尊厳を得るもの、

生存のための必要手段という意味がある。

 

ただひたすらに働くということ

大事なのではなかろうか。

 

 

 

 

勉強は他人を説得するツール

 

学歴や経歴というのは他人に渡す

名刺のようなもの。

それがすべてではないが、

なくて損をするものではない。

 

学ばないで生きていくことで、

マイナスになることはないが

勉強においても部活においても、

やらなかった人間とやった人間との差は

大きい。

 

 

 

好きだから没頭するのではない。

没頭するから好きになる

 

好きこそ物の上手なれ

とは逆の考え方である。

 

野球やサッカー、ピアノやギターは

実際にプレーし、その精度をどんどん高めていくことが楽しみの1つである。

その集中している状態のことを

好きと呼んでいるのであって、

 

「好きだから」という

「理由のある行為」は

むしろ長続きしないのではないだろうか。

 

 

 

 

 

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堀江貴文

人生を変える言葉

 

2016年8月20日

初版

 

 

酒食に金をケチってはいけない。

 

新しくできたお店へ出かけること。

 

それだけでも「新しい」を

感じることができる。

 

[忙しくなれ]

 

不安に対する一番の解決方法は、

とにかく忙しくなること。

 

ゲームでも趣味でもいい。

暇な時間をなくすことだ。

 

 

抵抗しろ

 

抵抗するのは疲れる。

抵抗しなければ、

言われた通りのことをやればそこそこの

人生を送れる。

 

綺麗にうまく生きようとしていないか?

もう少しダサくてカッコ悪い努力を

すればいいんだぞ。

 

格好良く努力していても

そんなのはみていて気持ち悪い。

 

抵抗しないのは、

譲ってやっている」のではない。

潜在的に負けているだけだ

 

 

後記

 

うまく生きていくとか、

格好良く生きていくという言葉を聞く。

 

それも確かに大事だが、

カッコ悪い努力も必要だ。

 

どちらかの方法を選べと言われた時、

僕だったら両方のやり方を

選ぶようにしている。

 

「どっちか」じゃない、「両方」である。

 

カッコ悪い努力も

かっこいい努力も

どちらも合わさって相乗的に成長していく。