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ゲーム理論を元に現在のアメリカと北朝鮮の出方を予想。 大学レポート 未推敲 

「2018年度ゲーム理論1 e280081 三反田 元希」

(1)アメリカから北朝鮮に足対しての選択肢は、非核化をお互いが結ぶということである。北朝鮮からアメリカに対しての選択肢は、安全保障を求めることである。どちらの選択をとるかは、タイミングによって結果は異なることになるが、アメリカには選挙が近づいているという問題がある。通常アメリカの選挙前には景気を良くしたり、国際系勢上の優良な関係を気づくというようなポジティブなイメージを気づく必要がある。しかし、今回の選挙においてはこれらの条約を結ぶタイミングが、線予後になるのか、選挙前になるのかによって、トランプ政権の出方が変わってくる。

 ①アメリカ(トランプ政権)にとっての最善の選択は「北朝鮮が非核化を結び、自身も安全保障」を行う行為が選挙前に決まるということである。アメリカにとって自身の安全保障選択を避けることは、そのほかの条件を考えなければいちばん最適な選択ではあるが、その選択をすることによって、結局北朝鮮が非核化を結んでくれないという事態になってしまうため、アメリカにとって最適な選択は、自身が選挙前に安全保障を結び、北朝鮮に非核化を結んでもらうという行為である。

 ②北朝鮮にとっては、選挙などについての心配はないために非核化をすぐに結ぶよりも、相手の出方を見てから自身が動くという戦略が良い。もし、アメリカが安全保障を結ばないという戦略を選ぶのであれば、自身も非核化を結ばない方が、自国にとって、制約なく政策を進めることができる。もし、アメリカが安全保障を受け入れるのであれば、自身も非核化を結ぶことによって、相手国との中庸を保つことができる。したがって、北朝鮮は相手の出方を待つという選択を取れば良い。

 ③中間的な選択肢としては、トランプも北朝鮮もそれぞれの提示されている条件を飲まないことである。今現在条約をそれぞれが結んでいない状況であるが、その状況というのは結局、、北朝鮮の核保有という現状を維持することができるからである。したがって、お互いが条約を結ぶための時間を稼ぐことが、お互いの国にとっては最も良い戦略と考えられる。しかし、安全保障や、非核化に参加しないと、国際的な制裁が行われることが考えられるので、中庸的な選択は「どちらもお互いの条件を飲むこと」である。

(2)2018年2020年のアメリカの選挙前に交渉が決裂した場合は、アメリカ側にとっては不利に働く。選挙前というのは自分自身の票を獲得するために、経済的にポジティブなニュースを求めるものである。したがって、交渉決裂というニュースが流れることはトランプ政権にとっては望ましくない。

一方で、北朝鮮政権にとっては、自身の選挙は関わっていないことや、北朝鮮の国の仕組み的にも、交渉が決裂したからといって総書記にとって不利に働くとは考えにくい。

 よって、アメリカにとっては不利な状況に陥るが、北朝鮮にとってはさほど影響を受けないというのが結論である。

(3)中間選挙や大統領選挙においては、やはりアメリカにとっての、トランプ政権の不利さが考えられる。トランプ政権は選挙で勝つことによって北朝鮮への非核化を訴えることができるが、もし選挙に負けた場合は別の大統領が北朝鮮への非核化を求めるかどうかはわからない。したがって、トランプ政権が選挙に勝つことで北朝鮮への、アメリカに有利な政策を交渉に持ち込むことができる。がしかし、北朝鮮にとって、アメリカの選挙は関わりがないために、選挙で勝とうが負けようがどちらでも関係ない。そのために、北朝鮮は選挙に関して配慮することがないため、自国にとって有利なように交渉を進めることができる。

(4)従って、最後通牒を持っているのは北朝鮮ということであるから、北朝鮮側は、自分自身に有利になるようにアメリカに要求を求めればいいのである。しかし、アメリカにとっては、選挙を考えなければならないので、多少国際関係上不利になっても、北朝鮮の意見を飲むべきである。そうしなければ、選挙にも負け、国際関係でも条約を結ぶことができないという選択に陥ってしまうからである。よって、今回の交渉では、どちらにしろ「選挙前に交渉を終わらせること」がアメリカにとっての重要な選択となる。北朝鮮にとって受け入れる音のできる、制約の厳しくない条件を提示するのが無難だと考えられる。

 

 

 

 

後記

 

調べてないから同じこと繰り返すマンになってる。

書くことなかったら同じこと繰り返しちゃうのは、

 

小学生の作文の時と同じだ。笑

 

とりま質より速さを重視した文章。

20分くらいでかけたと思う。