「みたんだ もとき」のブログ

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君主論 ラスト つまみ食い。

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周囲の当たり前の期待に応えることで
君主として代替できる。


ケチという悪徳。
そんな評判は気にかけてはいけない。
君主であるための1つの悪徳だから。


君主相応の見返りを求める。
その君主に従うことで豊かになれること。
身の安全を測ることができる。
自尊心や誇りを持つことができる。
これらを従者は評価している。


財産と名誉を奪わなければ、
民衆は結構満足して暮らしていける。


臆病で、決断力がないと見られる。
軽薄で女性的でもダメ。


生徒に対する反発や、自分自身の不甲斐なさ。
生徒を残して指導する。しかし、時間は短く。
そういう風にやっていけば、生徒も付いてくるだろう。


冷酷さ、残酷さも必要。
温厚だけでなく。


外に向かって一致団結する。
うちにしばるよりも。


旧政権でも納得のいかない組織でも
良い点を見る傾向が新政権に必要。


側近が忠誠を守っているかどうかでその人 統治人がわかる。君主が人選を、間違えているから。
→人を見る目がある君主なのかどうかを、側近で判断しろということ。


正しい賞罰は君主の統率力を示すいい機会。
→逆にそれ以外であるのか、、、?


素晴らしい功績を挙げたもの、正しい熱意を持つもの。
集団への貢献者を、君主はきちんと見ていると周知すること。これが大事。
次は自分が褒められたいという民衆を増加させること。
→褒めることが賞賛につながる。


ごますり人間は裏がある。


新しい取引先には速めの意思疎通を。
新人が入れば速めに基礎を叩き込む。


新婚の時期に二人のルールを決める。
初期の影響だけが強いのではなく、
ハレノヒの影響力も有効。


新領土の近くに住む。


最速反応最速で対応出来ること。


時は全てを解決しない。
→いつのまにか奪われるだけ。


君主の知恵は行動する知恵。


キューバの権力者、ベラスケス


日産はフランスのカルロスゴーン氏によって二兆円の負債利子を救った。


組織にリーダーシップがないのではなく優れたリーダーが埋没しているだけ。

 

人々は誇りを求めている。

 

以上