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“1”今日読み終わった本 影響力の武器 実践編

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影響力の武器 実践編

 

 

☆社会的証明
→みんなやってるよっていう売り文句。

「あの人もやってます」という風に伝えると、説得力が増す。
結構有効らしいけど、

流されやすい人向けなのかもね


つまり、相手を
どこかの集団に属させるように仕向ければ
結構な確率で動くらしい。


例えば、その人が先生目指してるなら、

先生目指す人はみんなやってるよ。

なんていう風に。

 

 

 

 

 

 

 


☆相手の行動と逆のことを伝える。
規範を守っている人には、
守っていない人はこんな悪いことが。


守っていない人には守と

こんないいことがあると伝える。

 

 

 

 


☆街中を掃除している姿を「見せる」ことで、
割れ窓理論と別のことが起こる。

 

割れ窓理論は、

街中に窓が割れた車を置いておくと、
犯罪率が跳ね上がるという話。


→つまり、

平和や正しいことをしている姿を見せると、
平和は活動により維持されている
ということがわかりやすくなるということ。

 

 

 


☆頭文字が同じ名前のハリケーンには
その人の名前とハリケーンの名前が

一致する人が、たくさん募金する傾向にあった

 

その土地に起きた名前は、
その土地に多い名前をつけるべき


→一種のカクテルパーティ効果。
→同じ者、

共通点に人は引かれるということ。

 

名前やファーストネームを使うと

色々共通点が増えるし。


やはり、
共通点のある人の方が

助けることができやすいらしい。

 

 

 


☆宿題の提出日を書き込ませる。
☆電話の復唱
→電話での対応後、

約束の日時を復唱してもらうことで、
すっぽかしを防げる確率が上がる。

 

生徒に宿題の日付を書き込ませることで、

統計的に提出確率が上がった。

 

 


☆リサイクルペーパーを導入したら、
お目溢しのために使用量が増えてしまった。

 

つまり、環境配慮した分、
悪いことしていいよねという思いが働いた

たいうこと。


→対処法なんだっけ。

ちゃんとかいとけばよかった。

 

 


☆日程調整したいときの聞き方。

 

水曜日のミーティング前の予定は

どうなっていますか?

 

なんていう風に、
直接の予定時間が空いているか尋ねるより、
その前後の予定がどうなっているか

聞く方法もあり。

 

 

 


☆目標の幅を持たせる。


80点とかではなく80から90というようにすると

達成しやすくなる。


→テスト勉強に使えるね。

企業の業績目標にも使える。

 

 

 

☆初期設定が大事

 


ドナーカードの話。


オプトアウト方式というものだ。


→つまり、「やめる」と言わなければ、
継続的に、「続ける」が

選ばれ続ける状態のこと。


自動更新方式をオプトアウト方式という。

 

 

 


☆選択しないと失われるものを書いておく。


無くなりますよではなく、
こっちの選択肢を選ぶと

何が得られるのか強調してみる。

 

Aを手に入れれば〇〇が手に入ります。

が、✖️✖️は失われます。

 

などのように少し脅すと良い?

 


さらに、
選択肢は2つ用意すると選びやすくなる。

 

同意する

もしくは

興味がある


などのように。

 

 


☆やりたいことも多い現代では
やりたくないことと同じように
先送りされてしまう。

 


☆実績よりも将来性の方が可能性を感じる。
そこにはメリットもデメリットも

あるけれどもだ。


→役職に就いた場合の様々な可能性を提示。
今までの実績ではなく。

 

自己紹介をする時には、

今までどんな実績を携えているかではなく、

これからどんなことをしたいか

将来性を見せることも大切なのだ。

 

 

 


☆相手より立派に見せる。類似性の服装。
これは権威とも言えるが、
その職業にふさわしい格好をすると
信頼性に対する効果が上がるというもの。


→医者が白衣と聴診器なんてもの

そのいい例だ。権威が増す。

 

 

 


☆代理の医師ではなく、
最新の学習をした新人などのように、
伝え方を工夫するだけで、

欠点をカバーできる。


→リフレーミングだ。

 

 

 

 


手っ取り早い意思決定のために、
人々は専門家を頼っている。
→しかし、

確信を持てない提案の方が説得力がある。


専門家による断定的な意見よりも、

専門家による不確実な提案の方が、

うまくいくことも多々ある。

 

 

 


☆真ん中な人の方が重要と思いやすく、
仕事でもミスが許されやすいとのこと。

 

謝る時は3人で行って、

「謝る人を真ん中」にすることが大事。


→経営なら売りたい商品を真ん中に置くと、

よく売れる。


→置かれた場所で選ばれる確率も変わる、
真ん中が1番高い確率になるということ。

 

 

 


☆呼び水効果
投票会場が教会だと保守的な票が入りやすい。
→学校だと教育関連が入りやすくなる。

 

 


天井が高いと自由にどの高いの問題が

早く解け、

限定的な問題は取り組み時間が減った。


天井が低いと、

限定的な(答えの決まっている)

英語や数学の問題は早く解くことができた。

 

しかし、

自由度の高いアイデアを出すのには

向かなかった。

 

つまり、
想像力を必要とする場合は天井を高く

 

新しい発想ではなく

具体的な行動や計画案であれば、
天井の低い部屋を選んで作業すべし。

 

 

 

 

げんき。