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広告

広告コピーってこう書くんだ相談室


谷山雅計

 

 

広告を作るときは、
なんかいいよねではなくて

そこからどんどん掘り下げて行って

なんでいいのかどのように良いのかを具体的に探っていくこと。


日常生活での感性を鍛えることが広告コピーには必要。

 

さらに逆の立場で考えることも必要。

自分が広告の作り手の時は受けての目線で考えること。
自分が広告の受け手の時は作り手の視線で考えること。

 

さらに、
「セピア色の本」とか「懐かしさが」とか言うのは

当たり前に過ぎない事実を述べているだけなのでうまくもなんともない。

 

例えば古本屋なら、

古本の別の使い方を示すことその商品の別の使い方が

キャッチコピーになる。

 

「お風呂で読む本は古本屋で。」

とか。

 

広告と聞くと「自由な発想力」などを思い浮かべる人が多いが、 

現場では自由な発想を使ってコピーを作っていることは少ない。

むしろ課題解決のために、試行錯誤し「論理的」に取り組んでいる。

 

つまり、

個性的であるとか独創的であるとかは自分が意識することではなく

勝手に周りが評価してくれることなので気にしなくて良い。

 

 

 

広告やネーミングで注意することは、

使う人(キャラクター)との関係。

 

キャラクターに影響を及ぼさない商品なら商品そのものの名前を

ネーミングする。

例えばゴキブリホイホイとか「からまんボー(絡まない棒)」とかは、

誰が使っていようと構わない。

 

機能性重視の商品ならば、「そのまんまの名前」でもいいということ。

 

 

一方でキャラクターに影響を与える商品に関しては

ネーミングに意味性が色濃く出ていると面倒になる。

 

例えば車のBMWに乗ってる誰々さんとか

iPhoneを使ってる誰々さんとか

 

このような商品に関しては古くなりにくいネーミングを考えること、

さらに、誰が使っているかによって差が出るので、タレントの起用も考慮に入れる。

 

ネーミングの傾向。

持続性があるキャッチコピーが良いく、

強いキャッチコピーには結構「破裂音」が使われている。

 

最近では、
口に出して言いやすいかどうかそれで口コミが決まり広まることも。

 

そしてシンボルとして有効。瞬時に目に飛び込んでくるかが大事、

大事なのは、「耳口目で感じ取れる」ようにすること。

 

 

 

感想

 

 

 

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目と耳で感じる

広告って楽しそう。

 

 

 

 

 

げんき。