mmhurdlehighjump473’s diary

書評と日記を。

専修大学講義ノート 20180529

1限

日本経済論

 

ドッジラインと日本の為替レート、

戦争特需についての常識と実態について。

 

円高、円安、という表現にいまだに慣れない。

一ドル=百円(円高

1ドル=百五円(円安)

確かこの対応であってるはず。

 

1959年の朝鮮戦争開始に合わせて、日本は円高が進んだが

日本で扱っているものが売れた(供給が増えた)

というよりかは、戦後の日本に存在したGHQが、

日本国内で政策を進めていったことが原因らしい。

いまいちわからない。

 

 

GDPについて。

 

日本は当時GDP

というものはなく

GNPしかなかった。

というのも、戦前は貿易による収支がほとんどなかったから。

 

 

先生いい人だし授業もノート取るだけだから楽。

授業間に合うように起きるのが課題だな。。。

 

 

2限

近代経済学

 

商品についてわかりやすく

「たこ焼き」とか「とまと」とかで表現してくれているが

そもそも内容が難しいからわからない。

 

ほんと難しい。

 

近代経済「学史」という名前ではあるが

内容は「一般均衡理論」であったり「パレート最適

などを扱っており、最近は「計算分野」が多いように感じる。

 

今日は一般均衡理論のアルゴリズムについて学んだ。

 

 

各材料(財)の使用可能量(賦存量)を決める。

効用(幸福を数値化したもの)が最大となるように

需要(買いたい量)と供給量(売りたい量)を計算して決める。

すべての財について

需要量=供給量

(例えば、5個欲しい場合に5個製品を作るという「あまりのない状態」を表す式。)

 

上の式が成り立つ場合

●超過供給財(作りすぎ商品)ならば「価格」を下げる

もしくは

●超過需要財(欲しい人が多すぎて商品が足りない商品)の価格を少し上げる。

→黒丸二つを合わせて「価格調整機能」と呼ぶ。

 

これらが成り立つことが何かしらのアルゴリズムって言ってた。

何だっけ。

 

よくわからないまま授業終了。

 

テスト問題は7月に作成開始って言ってたから、

対策は後回しでいいかな。

後回しにしすぎてやらない事態だけ気をつけよ。

 

3限

都市経済論

 

都市とは

規模、密度、多様性、開放性の機能を持つ

「人や企業の集まり」である。

これを「高密度な地理的集積」という。

 

 

 

産業集積と技術革新

 

都市や、地域などの「人の集まり」を視点とした経済の動き

を見ていく学問と言える。

 

都市と都市のつながりにおける、

輸送費や、貿易価格の差による利潤。

 

高校範囲でいうと、

「海沿いに工業地帯が多いこと」は

地理的集積」 といいかえることできる。

船運ばれてきたところでそのまま製品作っちゃえば、

沿岸部から内陸部へのコスト減らせるもんね。

 

 

 

 

生産現場発展途上国」シフトすることで

「人件費の削減」がのぞめるのに対し、

機械などの資本を作るのは「イタリア、アメリカ、日本」など、

先進国であるのが現在の社会構造。

「産業の空洞化」「多国籍企業」に注意ってことだな。

 

 

さらに派生した労働として

機械の修理や、メンテナンスを行う「産業関連サービス」が

「ドイツ」で盛んに行われつつある。

企業向け機械だけでなく、一般のパソコンや車などの機械修理に手をつけている。

 

 

 

静岡県

織物→自動織機→エンジン自動車→木材→プラモデル→楽器→オートバイ

という歴史発展を経たらしい。

一見関係ないものが作られているようだが、きっと裏には変遷の物語とか、

機械の使い回しなんていう理由があるのだろうが、調べるまでには至らない。

 

 

 後記

 

経済学の授業

意外と聞き取れてないとこ多かった。

 

ブログ的にも学問的にももっと深めたい。

ぶっちゃけめんどいから授業サボりたい。

モチベは低め。