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本音で生きる 堀江貴文 感想

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堀江貴文

本音で生きる

 

気になった文章を断片的に集めてみた。

約1500字。

 

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本音を言ってまずいことが起きる」と言うのは、思い込みなのかもしれない。

 

そのような人は

まずいことが起きるから本音が言えないのではなく本音を言いたくないから、まずいと言う状況を妄想し作り上げるのである。

 

 

 

ベタベタとした仲良し関係よりも

仕事場ではやるべき仕事をこなす遂行力のある人間でありたいという意見は合理的で理にかなっている。プライベートと仕事場での振る舞いを区別すること。

 

上司に言いたいことがあるのならば

どんどん言えばいい。

 

仕事として相手には尽くすけれど

互いに寄りかからない程度のセミドライな関係が良い。

 

仲間よりも自立したもの同士の関係を。

仕事は仲良くなることが目的ではない。

目的を達成することがそもそもの目的であったはずである。

 

仲間で仲良くやることが人生の目標ではない。

自立した人間が目的を実現するために手を繋ぎ

お互いに尽くす。

 

お互いの価値観が異なっていることに気づくことは大切なこと。

 

取引されている価値とは信用のこと。

やる気があればお金は必要ない。

 

お金がないからできないという人は

具体的にいくらあればできるのか試算したことはあるのだろうか。自分自身もお金があればっていうことは考えてしまうから、まずはお金がなくても始めることが大事という意識を作っていきたい。

 

時間がないからできないと言うのも同様である。できないことを考えているのは現状維持を進んでいるだけになってしまう。

 

世の中はトレードオフである。

何かを始めるには何かをやめなければならないと言うことも知っておくべきなのである。新しく始めたいことがあるのならば、まずはやめることから始めるべき。限られた時間を最大限に使用できるように尽くすべき。

 

 

自分には才能がない。凡人だもん。と言う人は今のままでいいと言っているのと同じ。意外と自分に自信がある人と言い換えられる。

 

成功の法則とかはなく全てはトライアンドエラー。失敗して、それを修正していくことで、成長していくことができる。失敗や成功を基準にする前に、成長を、基準に考えると楽。

 

安定を求めると人間はすぐにダメになってしまう。

 

大企業ではなく小さな企業で働くのがみっともない。生活保護を受けるのは恥ずかしい。

そのようなプライドが本音を隠している。

 

多くの人は自分以外のことになんの関心もない。

 

プライドはない方がみんなに愛される。考えすぎる人間はチャンスを逃す。その場の乗りや勢いフィーリングで動く。

 

それができない人間は

失敗ばかりを考えて身動きが取れなくなってしまっている。リスクを取らないことが最大のリスクである。

 

イデアの価値はなくなりつつある。

その代わりに実行力が高まってきている。

 

多くの情報を取り入れれば無駄な情報も入ってくるが情報量は増える。

 

どれだけの情報を効率よく取り入れるか

量とスピードだけが、問題。

 

情報は覚えるのではなく浴びれば良い。

そのまま忘れてしまって良い。

 

記憶の片隅に残る程度で良い。

何かのきっかけで引き出しの情報がパッとつながり新しいアイデアが生まれることになる。大量にアウトプットし自分自身で考える癖を作る。

同じ人間関係からは新しいことは湧いて来ない。

変な俗習が出来上がり、

自分の行動や考えが縛られてしまうことになる。

 

新しい人間関係を気づくことは面倒臭い。

しかし新しいことを手に入れることができるが能性も秘めているが、面倒臭いというのは確かに存在する。

 

人のやっていることを真似し改善する。

真似するのはダサいというプライドは捨てて手本とし改善を繰り返すこと。

 

ちょっとでもいいなと思ったことをためらうことなく真似すること。

 

 

後記

 

色々頑張っている人の言葉をそのまま鵜呑みにするのは意味ないけど、真似したくなる考え方がたくさんある。オリジナルも大事だし、泥臭く頑張るのも両方大事なんだな。